さよならさよならなんて
こなけりゃいのに
いたいたい
こころに
からつふがふきつける
くんとくらしたまちのえき
きょうもひとりきりあるいている
ああ
みみふさぐいやフォンが
うたうしつれんソング
きみはあれからなにしている
ぶきようにひびをすごしている
ああ
ことしもふゆのさむさで
あの日をおもいだしてる
このへやで
さよならさよならないて
いえずにいるきみ
いたいたい
ぼくのほうが
なきだしたかったのに
きみがわすれたこのぴあす
いつかとりにもどるきがしてさ
ああ
いまもすてられぬまま
じかんにおきざりにされている
ぼくはまだ
ああ
きたいしちゃう
さよならさよならじゃなく
またねなんてさ
いたいたい
こころが
またきしみはじめる
さよならさよならなんて
こなけりゃいのに
いたいたい
きょうもぼくに
からつふがふきつける