くりかえされてゆく
であいとかわかれのなかで
そうじゃないとくべつなものが
あなたにはあるとおもってる
あいとよぶにはまだみかんせいなきもするけど
ときをかさねてつくってきた
いまというふたりのかたち
ことばのようにかぎりあるものじゃ
はんぶんもあらわせない
はじめてかんじたこのおもい
そらのようなひと
わらいあえたらこのむねのなか
にじがひとつかかる
このさきはもうわたしなしでいきないで
こころからそうねがっているよ
あなたのふかいばしょでかがやきたい
なつのおわりのこもれびににている
おだやかでもつよいひかりで
いつのまにかだれにも
みせられなくなっていたすがお
あなたとすごすときだけは
しぜんにだせるのがうれしい
ささえられてばかりで
ほんとうにかんしゃしてるよ
でもときどきなさけなくて
ほんのすこしふあんにもなる
このわたしにできることがあれば
かくさずにおしえてね
つぎはささえてあげたいから
そらのようなひと
であえたひから
わたしはあなたをうつしつづける
うみになろうときめたの
どんなときもそばにいる
とくべつなことなんてしなくても
ただあうだけでみたされてく
かざりのないきもちがこのむねのなかでなみうつ
そらのようなひと
なにがおこっても
かおをあげれば
いつもそこにいて
あめふるよるのしずけさで
だきしめてくれるよね
そんなやさしさをずっとさがしてた
これがうんめいとしんじてみたい
あなたのあしたにもわたしがいますように... いのりを