なぜだろう
ふしぎきみがいない
かぜにもそらにも
ゆめみたはるは
あのこずえにおりたつのに
わたしはきょうも
まえをむいて
あるいていますか
なみだにまけないように
どうかずっとみまもってて
ひとみとじれば
あの日のままのきみがかけてくるよ
ねがいがときをわたりみらいにとどきます
ようにもういちどああとおいそのひあえるからきっと
ああつたえましょうきみへの「さよなら
かなしいあめが
おりやむころ
つよくなれることきみが
おしえてくれた
こもりうたをだきしめます
うみをこえれば
きおくのむこうてをふるきみがみえる
いくつもときはめぐりみらいをつれてきてくれる
ありがとうああすこしてれたえがおわすれない
ああつたえましょうきみへの「さよなら
ああつたえましょういまだけ「さよなら
ここにいるよ
きみがまよわぬように
ここにいるよ
きみがまよわぬように
ここにいるよきみがまよわぬように







































