このあいのあかしをきみにつたえとどくといいのに
あのときであえなければ いまというひにななくて
こうしていられるのもひとをとうとくおもえるのも
いつもひとりのひとがまもりつづけてくれたから
きみにとどけたい こんどはわたしがきみをまもるよ
かなしいよるには かわらないあいで
あさはやくめざめたわたしをみて「どこかいきたい?」と
きみがねむりめをあけいつかいってくれた
ふたりでいられるならこのままでいいからねと
はなれないようにきみのよこでまたねむりについた
きにつたえたい わたしはいつでもきみをおもうよ
きみのそばにいるよ かなしいよるは かわらないあいで
la la la