風にゆられてる風鈴が とても悲しそうに泣いている 欲しくて欲しくて手に入れた ガラスの風鈴よ 空と話してる風鈴は とても嬉しそうに笑ってる 欲しくて欲しくて手に入れた ガラスの風鈴よ 子供の頃の私には キラキラ自慢に聞こえてた どうしてそんなに切ない声なの そっと耳を傾けた 君と出会ったこの街も少しずつ 変わっていくんだね そんな小さな風鈴と大きな夕日を抱きしめた