つぎのしょくぶつけんのまえでくるまをとめよう
もうここからはひとりで
ひとりであるけるから
きせつがひとまわりしたあとの
きんもくせいのかおりに
むねがつまってなかないうちに
つぎのゆめをあなたはおって
つぎのうたをわたしはうたう
ふたりのあいだにはえがおのほうが
だんぜんおおかったから
しいとべるとはずして
わらって
てをにぎって
ここでさよなら
たくさんのことをゆるしてくれたあなたよ
どうかしあわせでありますように
にくまれぐちもたくさんいって
ほっぺつねりあってたくさんわらった
そうふたりのあいだにはえがおのほうが
だんぜんおおかったから
なみだなんかしらんぶりして
わらって
キスをして
ここでさよなら