よぞらにうかぶ
かみとひとのものがたり
おさなきふたり
とわのきずなをちかう
きみがただひとり
ふるえていたから
ぼくがまもる
ねえ、なみだのあとはきっと
ほら、えがおのたねになるよ
まぶたにうかぶ
かつてのしあわせなひび
もどらぬすなどけい
よぞらのほしにこう
きみがもうけして
ひとりにならぬように
ときをあげる
ねえ、えがおのたねはあるよ
ほら、ほしふりきみにやどる
ねえ、ぼくらはときをわけた
もう、こどくをおそれないで
みて、ふたりのたねがめぶく
ほら、えがおをみせてあげて