おかのうえまでつづくほそいみち
みたこともないいこくのたびへ
ひざしのなかであしどりはかるく
はずむこころかたりあう
きみがおしえてくれたひみつのばしょで
こっそりしのばせてきたぽけっとのなか
かぜにのりほらおどけたように
ぼくらのまちまでとんでいくちいさなしゃぼんだま
どこまでとおくいくつものながれて
うまれてはすぐにとんでいくきらめくしゃぼんだま
やさしくきえてった
さかをこえたらひろがるあおいうみ
むじゃきにわらうくさばなたちよ
みわたすかぎりふうしゃのれつが
かんげいをしてくれてた
ときをわすれさせるとくべつなそら
いつかまたあいにくるよやくそくしよう
かぜにのりいまとどけるように
むこうのまちまでとんでいくおおきなしゃぼんだま
どこまでとおくいくつものながれて
うまれてはすぐにとんでいくゆめみるしゃぼんだま
やさしくきえてった