よあけまえにちずをにらんで
ぼくらだけのみちをえらんで
うごきだしたものがたりのむこうへ、さあ
つたえたことがあって
うまくいえなくていつも
ふさぎこむよる
きみはそらをみた
あふれそうなおもいが
きこえないこえでつうじあった
さきのみにくいよていは
いっそくうはくのままで
さあ、よあけまえにちずをにらんで
ぼくらだけのみちをえらんで
うごきだしたものがたりのむこうへ、ねえ
やたらながいさかをのぼって
いつかそこでみおろすんだみらいを
しずまないたいようにこがれて
まぶしいあさにそっと
あたらしいかぜがふいた
わすれないでね
ぼくはここにいる
あふれそうななみだは
ながれるままにながれればいいさ
たびのとちゅうであめをあおいで
わすれてしまえば
さあ、ぼくらだけのこえをさがして
ぼくらだけのうたをうたって
うごきがだしたものがたりのむこうへ、ねえ
まぶしすぎてとどかなかった
ゆめもそらもおいこすんだ、いつかは
しずまないたいようにこがれて
よあけまえにちずをにらんで
ぼくらだけのみちをえらんで
うごきだしたものがたりのむこうへ、ねえ
まぶしすぎてとどかなかった
ゆめもそらもおいこすんだ、いつかは
しずまないたいようにこがれて
さあ、ぼくらだけのこえをさがして
ぼくらだけのうたをうたって
うごきがだしたものがたりのむこうへ、ねえ
やたらながいさかをのぼって
いつかそこでみおろすんだみらいを
しずまないたいようにこがれて