みどりいろのはね
たわむれにとりをおって
もりふかくまよいこんだこい
このままかえれなくなるうか
はしゃぎつかれてねむるきみ
よかぜにみをまかせげっこうよく
たいくつなじんせいがぜいたくなさみしさをしる
もうにどとこどくとあそべない
むじゃきなあしもとにひさまづき
つまさきにほほよせれば
ああおとうのみにかたさで
うろしいろのやみ
こんやのつきはうつくしい
このむねのやみはよりふかく
きみはよりあざやかにひかる
ふいにめざめてわらうきみ
かれないえいえんのげっかびじん
いっしゅんのえいえんになにもかもかけるおろかで
こうふくなおとこがここにいる
はなのようにあわいそのはだに
わがむねをのせこのまま
ああおしばなにしてしまおうか
きみがのぞめばかなわないゆめはないだろう
いたいけれどゆるびないまなざし
かけてもまたみちる
あのつきのつよさにもにて
きずつきああまたうつくしくなるきみ