ふきぬけてゆくいちちんのかぜ
このむねのこうやよ
えいかのときはいっすいのゆめ
たいようももえつきる
どこへゆこうとみちのなきみち
いきるというたびよ
どんなときにもうそのなきいし
ちょうじょうにつきすすめ
ただつよくつよくなりたい
だれよりもつよくなりたい
かとうでいじでほこりでたましいをみがいて
さあいなずまとなれあついけんをかざし
きぼうとよべるひかりをはなち
あらゆるやみをきりさけ
るりいなずまとなれゆめをかなえてゆけ
ふくしゅうのかげしゅじゃくのわけ
いちななるやみもきりさけ
あざやかなけついで
われたこころはいちぼうのほし
このむねのよぞらよ
まちびとはくるいちごのであい
かたわれはまんげつに
どこにいようとこのてでさかす
おまえというはなよ
どんなときにもこのめでさがす
あしたへのみちのりを
なぜふいにふいにこどくだ
はりつめたいとがとぎれる
むなしさがふあんがいたみがたましいをゆさぶる
さあいなずまとなれあついむねにちかえ
きぼうとよべるひかりをはなち
かがやくみちをはしろう
るりいなずまとなれゆめをかなえてゆけ
うんめいのわなしんじつのつみ
はてなきやみもきりさけ
あざやかなけついで
ひゃくのらいようたえせんのらいようおどれ
すべてをたわねひきつれてゆくこのからだじゅうとどろけ
るりいなずまとなれゆめをかなえてゆけ
うんめいのわなしんじつのつみ
はてなきやみもきりさけ
あざやかなけついで