まぶしいひかりのなか
はずむおもいは
どこからか
たのしげにあふれる
きままなかぜのように
とおくながれて
どこまでも
あてどなくなみを
いつかどこかでみた
あわいゆめのかけら
ひとつまたひとつが
あわのようにきえる
よせてはかえすなみは
いつもしずかに
やさしげな
うたごえがきこえる
まぶしいひかりのせい
とじるまぶたに
うつるのは
しろいなみまのせいれん
きままなかぜのように
とおくながされ
どこまでも
あてどないゆめを
いつかどこかでみた
あわいゆめのかけら
ひとつまたひとつが
あわのようにきえる
いつかどこかでみた
あわいゆめのかけら
ひとつまたひとつが
あわのようにきえる