うらめしやうらめしや
あめがふるときはしぐれ
うしみっつをまって
きょうからそらとぶてんたいれいたい
うらめしやうらめしや
そらをとぶでんぱよりはやく
めいかいのはてで
めいどのみやげをさがしてるんだ
うらめしやうらめしや
ぜんせをわすれられずに
うらめしやうらめしや
らいせいとおいかけっこしてる
うらめしやうらめしや
あなたをゆるせないのは
うらめしやうらめしや
わたしがやさしすぎたから
こっちにおいでいっしょにおどろう
さみしくないよわらってよ
よるがこんなにこわいだなんて
あなたのかたにつかまる
あめにうたれた
さむくはないんだけどだきしめた
ありがとうとどかないけど
ひとをのろわばあなふたつ
げんざいはなんですえんまさま
ひとをのろわばあなふたつ
みっつそろえばぼうなすいっとうしょう
ひとをのろわばあなふたつ
じごくはどこですえんまさま
ひとをあいせばよかったな
みっつそろったおおあたり
(せいようかぶれ)
みてよわたしのこと
きづいているんでしょう
(よいこははやくねんねしな)
こっちのみずはあまいよおいで
きつねにだまされかみかくし
こんやせかいがおわればなんて
ねがうのかみのままに
どうしてなみだがでないかなしいのに
さよならことばもでない
ひとをのろわばあなふたつ
げんざいはなんですえんまさま
ひとをのろわばあなふたつ
みっつそろえばぼうなすいっとうしょう
ひとをのろわばあなふたつ
じごくはどこですえんまさま
ひとをあいせばよかったな
みっつそろったおおあたり
しんとあめがぬらすじごく