めがさめてけしきをうたがった
そこにはもうしんだぼくがいた
わすれたとしんじたかんかくも
なぜかのこったままたってんだ
ぼくは
ぼくは
のみかけでこぼれてたこうひいを
そっとふきあげようとてをだした
しかしはんとうめいなぼくのては
それもゆるしてはくれなかった
れいせいによそうったあせっていた
なんで?なんてぼくにいいきかした
それでもいちばんおそれたのは
このあいたむねのあなだった
なにがぼくだったのか
おもいだせないのだ
いつからわすれたのか
つかれかたもねむりかたも
こうかいなんてそんなたいそうな
ものなどいだかないままちゅうえうかんでた
そんなじぶんをわらったらいいさ
しんできづいたおくびょうだと
いくらさけんでももうとどかないんだと
ひとのせいにしてなきつづけんだ
こんなじんせいでよいのかと
いまさらうたってもおそいんだ
いまさらあやまってもおそいんだ
ね
ね