あさがくれば
またはじまるなにげないせかい
ぼくらふいに
おりかさなるおとのないけしき
だいじょうぶなんてつよがって
ほんとのじぶんかくして
こころのいたみをかかえて
またよるにとけていくんだ
のこされたひかりめざして
つかもよにさしだされて
ふれたものはゆめくきえ
またゆめにまぎれた
よるのなみに
みをまかせてただあさをまてる
ひとみとじて
さがすみらいまだみつからない
あざやかなげんしょくのうみ
ふかくもぐりこみしずんで
なりやまぬこどうかんじて
ゆらりゆらりゆれてる
うそのふちからこぼれでた
きえいりそらなこのこえが
いつかだれかのかなしみに
とどくひはくるがな
だいじょうぶなんてつよがって
ほんとのじぶんかくして
こころのいたみをかかえて
またよるにとけていくんだ
のこされたひかりめざして
つかもよにさしだされて
ふれたものはゆめくきえ
またゆめにまぎれた