くずれるならいっそぜんぶあとのかたものこらないほど
たおれていくきのうまでのふたりのあしあと
Stillきみはしらないふりとおしてゆくつもりで
ただのともだちだといいきかせていた
"すき\"といったならドミノのようにたおれてく
くずれるならいっそぜんぶ\"おもいでだけ\"なんていらない
ふたりでいてもこのこどくがきえることはない
ねえきみのこころにいれてらどんなにしあわせだろう
いつもはじょうだんできがるにはなせるのに
なぜかきょうはすごくきみがとおくうつる
ふれあうたびドミノはおとをたてて
くずれるならいっそぜんぶあいじゃないものはいらない
とどきそうでとどかないきょりがもどかしい
やめれそうでとめられないあいがひきさくふたりを
いたずらにこんなかんけいこわすことできない
ねえきみのとなりにいたのにずっといえなかった
ねえきみのとなりにいたからずっといえなかった