くらいよぞらをみあげてねがいをこめたけど
ほしはひとつもなかった
あたりまえだねこのぼくににあうそんなよる
ねがいはかなわないもの
もうなんどみただろう
もうなんどないただろう
またもとめるじぶんが
ついにむなしくなったよ
ちぎれたゆめがにどともとにもどれないように
とぎれたこえがきみにどうかとどかないように
つまらないよくまたぼくをつれもどしたがる
どうせさいしょだけなのに
ひにくなものさあとしまつもできないままで
なにもなかったふりをして
もうなんどみただろう
もうなんどないただろう
まだもとめるじぶんが
ついにかなしくなったよ
じゆうのゆめはけっしてじゆうにならないもの
いきるそのいみどうかぼくにおしえておくれ
このくさったじだいにもうおいつこうなんて
ぼくはおもわないけどたったひとつ
こころをつぶされようとたとえひとりきりでも
いきようとすることにかわりはない
ちぎれたゆめがにどともとにもどらなくても
とぎれたこえがきみにどうかとどきますように
じゆうのゆめはけっしてじゆうにならなくても
いきるそのいみずっとぼくにあたえておくれ