もうもどれないよながれたひとながしたなみだ
けどいまもぼくはおなじときをくりかえしてる
あすをみつめて
てにしたものたったひとつまもれなかった
そのきもちさえもうすれてゆくそれがかなしい
またうしなうとわかっててもともめたぼくらは
よりかがやいてゆくから
もういつまでもぼくはぼくでいられないよ
いまもまだみえないひかりをもとめて
おもいではただきえてゆくわけじゃなく
あたらしいすてきなおもいにとけて
あのころこえて
このむねのなかにつみあげてたものがいつしか
かぜにながされてあとのかたなくきえていったんだ
でももとにはもどらなくて
それでもじぶんをしんじることがだいじさ
もうそのままでありつづけてゆくじぶんに
まよいさえないならかけぬけてゆこう
なによりもかなしみがついてくるけど
そのなみだたびかさなるつぎのえがお
あのころこえて
もういつまでもぼくはぼくでいられないよ
いまもまだみえないひかりをもとめて
おもいではただきえてゆくわけじゃなく
あたらしいすてきなおもいにとけて
なによりもかなしみがついてくるけど
そのなみだたびかさなるつぎのえがお
かこよりいまよりかがやけるひびを