ねえ、きかせてよそのこえを
このそらいっぱいに
さああたらしいそのせかい
ぼくにもふれさせていまこのばしょで
ふりそそぐすべてがこころにうずめられて
わかりはじめたすぐそこにみえたみらい
つながってゆくきみとぼくの
こころのいとをつかみとって
たぐりよせたそのゆびさきがふれあう
ただまっすぐなそのひとみを
うけとめることができたのは
かなしみをよろこびもすべてこころにとけたから
そしてぼくたちはであった
こんなにとおいけどちかくにいると
かんじてるだからきっと
いまつながったきみとぼくの
こころのいとをはなさないで
そしてたぐりよせたてとてはいつでも
なくさないでそのかなしみを
わすれないでそのよろこびを
おもいだしてきみはたしかにこころのなかにある