はなびのきらめき
こころにいたくて
いるはずないあなたさがし
よぞらさまよってる
きょねんのなつには
ふたりでみたよね
けんかしてたこともわすれ
くちづけたすなはま
わたしよりかのじょのほうがすなおかしら
るすでんのけいたいじゃなにも
おしえてくれない
だいきらいあなたなんか
いえないくせに、あいたいくせに
とまらないよこいごころ
なみだどこでふけばいいの
だきしめて
あまえてねだった
まっしろなてぶくろ
すぎたきせつきざみこんで
すこしよごれている
いつだってあなたのにおいかんじていたくて
もとめすぎてたいせつなあい
きずつけていた
だいきらいあなたなんか
またつよがりとがっている
ないてばかり「らしく」ないと
いいきかせてめをとじても
ねむれない
だいきらいあなたなんか
いえないくせに、あいたいくせに
だいすきよとつぶやいても
あついかぜにかきけされる
なつのあらしおねがいよ
かなしみだけあらいながして
おもいでから