たわむれに よいちらかったへやは
まだきのうまでのじぶんをひきとめていた
さよならさもうあのむすめはかえらない
あかさびびたきおくというくさりをひきちぎれ
なにかがはじまるよかん
ないよるこそみおさのとき
さあかわをやぶれ
つのだせやりだせ
うみのくろしみに
ひめいをあげて
みずからにある
じょうしきを??せ
うまれかわるのさ
よあけはちかい
そうさひびたんじょう
きっかけをつかみはいだたまちは
そびえたつびるをあかくそめはじめていた
あけきらぬそらこのとうんなか
またひとつひらめくたびにさえばたる
なにかがかわりはじめてる
ずっとまちつづけた「そのとき」はいま
さあかわをやぶれ
とびたせあたまらせ
せいあるかぎり
きあさけびあげて
ようはまたのぼる
あけないよるなどない
うまれかわるのさ
あしたのために
なにかがはじまるよかん
かんじてるいまこそかくめいのとき
さあかわをやぶれ
とびたせありだせ
うみのくるしみに
けめいをあげて
みずからにある
じょうしきを??せ
うまれかわるのさ
よあけはちかい
そうさひびたんじょうび
うぶこえにいまかがやくあさやけ