はりつめた糸ゆるめてしまうような
ぬれてにあわのあまいぼうそうてまねくゆうわく
ひとごみにながされてしんじつをみうしっていく
きせきのLazy boy
このまちにやどるじゆうがぼくをくるわせていく
もういちどだけうまれかわると
あの日ちかったわずなのに
"あしたから\"とまたじぶんにうそをつく
とけいのはりをせなかにつきつけては
せんたくせまるしゃかいむりょくぼくはむきりょく
しかれたレールふみはずせば
にげるみちはいくらでもある
きせきのLazy boy
このむねをむしばむメディアにぼくはおどらされていく
よごれたひとみのおとなたちがさけぶ
あいとへいわがうみおとした
"けがれなき\"だらくのもうしご
きせきのLazy boy
このくにをになうみらいをゆめみれぬこどもたち
ざせつをしらずじりつもしない
りそうのじだいのぼうかんしゃ
そんなきみのそんざいきせき