ぬれたかみそのままに
はしたないことばにみだれ
あおじろくはだてらすまどぎわのねおん
うめようもないくうはくならきかないしりたくもないから
ひとはだれもよくふかいよをほうこう
みつめていたいつだってあなたがさめゆくよう
おそれていたいつだってあなたがとおざかるのを
あわくかおりたつこうすい
かれたはなにみずをさすごとく
くりかえすうんめいにさからいながら
であったころのあどけないしょうじょはつたがからむしろで
ねむりつづけたものがたりにして
みつめあっていだきよせたきおくのおくふかくで
あえないよるはすこしでもあなたをひきとめるように
みつめていたいつだってあなたがさめゆくよう
おそれていたいつだってあなたがとおざかるのを
みつめていて...これいじょうあなたがはなれないように