わすれたいきおくさえも
じぶんのものだときづいた
いまならそらにかえそう
あもひとつぶさがして
まわりみちでも
わるくはないさ...あるきつづけるのがにあってる
たったひとつたいせつにしたいから
ごごのこもれびをあつめ
こわれそうなゆめにつぎこんで
じぶんらしくいたい
どこにもいけないから
きっとくるしんでいたんだ
とけいのはりをおいかけ
みうしなってたけしき
"むりにつよがるひつようないよ\"
やさしいかぜのこえがきこえた
たったひとつたいせつにしたいから
つよくなりたいとねがう
そのたびによわさがうまれても
いつわりのないじぶんで