つめたいみちがきえることなく
みしらぬひとがあふれている
だれもしらないひがしもにしも
にているひとはみかけるけれど
ほんとうのあなたみつからなくて
ためいきつけばあしたにいける
さみしさやかなしさひとごみにうもれて
ひとりになればまたおもいだす
とおくへきたんだとあのまちがとおいと
なみのおとさえきこえないとうきょう
くるまのなみがきえることなく
きれいなひとがあふれている
すべてがここにすべてがかなう
うしろすがたにきたいするけど
おいこしてみてくやんだりする
そらをみあげるほしもみえない
ときのながれがせつなくはやいよ
どこにたどりつくんだろう
とおくへきたんだとあのまちがとおいと
くさをおどらすかぜもない
とおくへきたんだとあのまちがとおいと
おもいでひとつなにもない