みあげたよぞらにはやさしくひかるつきが
いつの日もふたりをみちびきてらしていた
あおいほしのあいをうけてうまれてであったこと
おなじMERODIくちずさんでかわらないあすねがった
いまはねをひろげくもをこえてゆくよ
きずついてもみえなくてもあなたのことばしんじて
おおきくてをふってあかいゆうひのなか
きえていったおさないかげおもいねむる
うつりゆくきせつにはなれたつきひかんじ
ぬくもりすなのようにくずれてこぼれおちた
さよならでなきじゃくるほほをつたうなみだもふいて
ゆめをかなえきっとここへかえろうとやくそくした
いまはねをひろげくもをこえてゆくよ
どんなときもほこれるように強くなろうときめたから
ひかりがてらしだすそこにあなたがいなくても
うけとめたいすべてのあいもらえたから
ふたりがあるいたあしあときざみこみ
うごきだしたときのはりのひびきかんじてすすむから
だれにもゆずれないゆめがあればきっと
またであえるわかれたひとおなじばしょで
とおいそらにいのりこめてうたうMERODI