ゆうひがかげをおとし とおくのそらをいろどる
きみはどこにいるんだろうって
ふっとかんがえているよ
たくさんのひとびとのなかで
なみだはひとしれず
まだこどくだけがそっとつきまとってしまうのなら
いまはなしをしようよ
こころににじんでくつきあかりのしたで
そっとただかたをよせて
どんなむじゅんがあってもそれをうけいれるえがおで
そんなつよさをきみにはずっとかんじてたから
あこがれよりもせつなく いたみにもにてるね
きょうがどんなみらいに
きたいしてまちはいきいそぐけど
ただきみのせなかをみつめていたいよ
あのそらのようにこれがいまはえいえんじゃなくても
まだたとえようがない
あのそらみたいにこころはかわる
だからきみをおもって
こころにひとすじのひかりをもって
そっとただてらしていよう そしてまたあるいていこう