たいようがいちちょくせんにまうえまできたら
せいふくのうわぎをぬいでしゅうごうだ
こうていにほーすひっぱりだして
いきおいよくみずをまきちらそう
くるくるまわってしぶきがとぶ
ひざしのなか
ぼくのおもいがいつかにじになるまで
こうしていたいよ
せいさんせいないこんなばかばかしいじかんが
つづけばいいのに
びしょびしょになってわらって
きみとはしるこのそらのした
きらきらとかがやいている
せいしゅんのひびよ
こんなこいもいいんじゃないか
あのくもがちへいせんをゆっくりめざして
ながれていったらやがてかいさんだ
ほうかごのちゃいむなりひびくまで
あきもせずみずをかけあったね
わあわあにげたりおいかけたり
ひさしぶりだ
ぼくのおもいがいつかにじになるまで
かえりたくないよ
しょうらいせいないだめなくらすのなかまたちと
きみがいればいい
あせだらけになってすごした
このいっしゅんのみずみずしさを
いつの日かおもいだすのか
わかいこのきせつを
ぐらうんどのうえに
みずたまりができて
そらのうごきをうつしている
もうすこし(もうすこし
あとすこし(あとすこし
にじをまちたい
ぼくのおもいがいつかにじになるまで
こうしていたいよ
せいさんせいないこんなばかばかしいじかんが
つづけばいいのに
びしょびしょになってわらって
きみとはしるこのそらのした
きらきらとかがやいている
せいしゅんのひびよ
こんなこいもいいんじゃないか