かぜがとおりすぎるたびに
みどりのみちができるよ
くさのそのうえをふみしめ
だれかあるくように
ひととはちがういけんを
はっきりいうことはゆうきがいる
だけどまっすぐは
うつくしい
きれいごとでもいいじゃないか
なにもいわないよりただしい
ぼくはそんなきみのことを
だれよりもそんけいする
とくめいでまもられたひとに
ぎぜんだといわれてもいい
なんにおびえることもなく
きみはきみであるべきだ
そんなぼくはなにもんか?と
じぶんにといかけてみた
いつもしんじつにむかって
あるくひとでありたい
かがみのなかをのぞけば
むこうがわこちらがわつながってる
はじをかくために
いきている
きれいごとでもいいじゃないか
あらしやりすごすのはひきょうだ
そんなあたりまえのことを
いつからかわすれていた
まえにでてきらわれたとしても
そのいたみにくいはない
なんにためらうこともなく
ぼくはぼくでなくべきだ
きれいごとでもいいじゃないか
なにもいわないよりただしい
ぼくはそんなきみのことを
だれよりもそんけいする
とくめいでまもられたひとに
ぎぜんだといわれてもいい
なんにおびえることもなく
きみはきみであるべきだ
まっすぐ
きみはきみであるべきだ