いちばんせんとうを
はしってるつもりだった
まえにだれのすがたもなかった
あるときこうちから
きみは1(いち)いじゃない」と
みちのさきゆびさしながらいわれた
まらそんとくいだし
あしもはやいとしんじて
きょうまでどりょくもした
ゆうしょうするのはわたしだとおもった
くやしい
つぎのちゃんすはまたあるよね
これできまるわけじゃないし
いつもよりれんしゅうすればいい
もくひょうはそうもちびーしょん
なみだぬぐってもういちど
しんじんのころをおもいだそう
あせをながしたそのぶんだけ
どんなねがいだってかなうんだ
いままでじぶんのこと
えーすだとおもってた
みんなみとめてくれてたよね
はじめてこうはいに
わたしのぽじしょんを
とってかわられたのがしょっくだった
ゆめかなえるために
すべてをすててきた
だれよりがむしゃらに
じぶんの未来へつきすすんでたのに
くるしい
つぎのちゃんすがまたくるまで
ぐちわきょうでふういんしよう
ふらっとないけんとして
こうはいのひょうかをしよう
せんたーぜろにたっていた
あの日のわたしはかがやいていた
おなじようにきんちょうしてる
きみのかのうせいをみがいてみようか
ここでじゅうにおちたって
ここでぽじしょんはずれたって
じぶんがつよくなればいい
ざせつはとおりみちだ
そうねくすとたいむ
つぎのちゃんすはまたあるよね
これできまるわけじゃないし
いつもよりれんしゅうすればいい
もくひょうはそうもちびーしょん
なみだぬぐってもういちど
しんじんのころをおもいだそう
あせをながしたそのぶんだけ
どんなねがいだってかなうんだ