きみはいつもたんじゅんなふりして
でもぼくだけはわかってるよ
かなしいときほどあかるくみせて
つらいことはかくしたがるね
けんかしていつもさきにだまってしまうきみ
ほんとはえがおだけみていたいのに
そばにいるよなみだもわけあうくらいに
おわることなくだきしめたいおもい
きみのためにぼくがつよくなる
ひとりじゃないあしたをふたりでなら
あるいてゆけるしんじてるから
にねんまえはともだちのともだち
そのときはまだしらなかったよ
みためよりもおとなしくない
きみのすがおにひかれていったよ
しらずしらずきみのいろにそまっていくひびが
いまではすこしだけなつかしくなった
しずかなへやよわきなぼくのせなかに
かすれたこえで「らしくないよ?」っていう
きみのこえがぼくをつよくする
どんなときもだれよりもこたえがなくても
しんじてくれたきみがいたから
そばにいるよ
なみだもわけあうくらいに
きみのためにぼくがつよくなる
ひとりじゃないあしたをふたりでなら
あるいてゆけるしんじてるから
愛してる」も「好きだよ」もたりないくらいに
つたえたいからぼくのそばにいてよ
きみのためにぼくがつよくなる
このきもちはあしたもひゃくねんごも
かわることないぼくのしんじつ