かけぬけたきせつはぜんぶおもいでになるよ
すこしでもきみがわらってくれたらうれしい
みえかくれしているしあわせのしっぽにふれた
それをたどっていくとみぎひだりえだわかれ
とまどいとためいきえらべないぼく=ゆうじゅうふだん
またおこられそうだきみのかおがうかんだ
ふるきずのようなむねのいたみとよりそい
ぼくはもっとこいのいみをしりたい
かけぬけたきせつはぜんぶおもいでになるよ
まっしろなぺーじにずっとえがおのすたんぷ
かみさまがぼくにくれたたいせつないばしょ
もうすこしこのぬくもりあまえていいかな
かのじょははなのようにすこしとおくにさいていた
たとえるならぼくはかすみそうになりたい
ぬぐいきれないせつなさはだれもおなじ
それはきっとおとなへのぷろせす
だきしめたなきたいほどまぶしいきせつを
きみがいるそれはけっしてあたりまえじゃない
かみさまのいたずらだってのりこえてみせる
ふみだしたあしたはもっといいひになるから
かけぬけたきせつはぜんぶおもいでになるよ
すこしでもきみがわらってくれたらうれしい
かみさまがぼくにくれたたいせつないばしょ
もうすこしこのぬくもりそしてこれからも