おほしさまたちがよぞらにかおだす
そっとてをのばせば
とどきそうなほどきれいに
どんなにとおくにいても
かがやきは(まっすぐ)わたしのこと(てらすよ
みまもってくれる
かわらないやさしさいま
せつないほどうつくしくきらめく
ゆびのすきまひかりあふれる
このおもいはきみへとどくかな
こんやだけのきせきは
ちいさなねがいになる
はずむあしおとにこころおどらせて
しろくこぼれてく
きみのそのこえをきかせて
どこかでなくしても
ゆびさきに(つづいて)わたしたちは(みつける
どこまでもゆける
めぐるきせつのなかねえ
こころにそっとあたたかいきもち
だいじなものここにあるから
てをつなげばことばはいらない
ほほにふれるしらゆき
しずかにとけてゆく
せつないほどうつくしくきらめく
かぞえきれないぎんのほしくず
ときをこえてとどけてくれるの
こんやだけはかなえて
ちいさなねがいを