あの日きつくあたってこまらせたね
あしたはきっときょうよりつよいえがお、あついひとみ
だれよりもそうつよがっていた あなただけに
だけどいまほんとのきもちがここにしかないから
ふざけてよみちをうすいかげみてあるいたね
なみだがあふれる うずくまるむねがちかすぎるよ
わたしつよいこじゃない わがままであまえんぼうだから
いつものこころのなか とまどいかんがえてた
ざわめくまちのあかりも ぬるいかぜも
ふたりだけのきせつ だれかがそっとあいずしたよ
かなしみ、よろこび すべてうつすそらがみたい
ためらい、まよいも けしさってくれるあなたとなら
かこはわすれるもの いえぬきずたくさんあるけど
みらいをつくりだそう ねえおもいついた
たりないことばがひとつ かたすみにうもれてる
すなおに「愛してる」となぜかうまくいえなくて
わたしつよいこじゃない いつまでもそばにいたいけど
あなたのやさしさにくるまれ ずっとこのまま
わたしつよいこじゃない ひとりだとこわれそうだから
ふたりいっしょだよね やくそくわすれないで