はらはらこぼれおちる
なみだをみていた
ガラスのこころはいま
とびちってしまう
きみのことはぜんぶここからみえている
うそじゃないんだ
だれにもひとりのAngel
ついているよちへいせん、かなた
ぶきようないつものきみを
ほほえんでみつめてる
あしたのきみがきらきらひかるように
だれかのためについていた
ちいさなうそだった
はもんがひろがるたび
だれかきずつける
きみのせなかつばさはえてはいないけど
そのときがきた
とぼうとするゆうきに
はえてくるよおうごんのつばさが
ぶきようなうまれたてのAngel
とおくからだきしめる
あしたのきみがきらきらひかるように
おおぞらめざすゆうきに
はえてくるよおうごんのつばさが
ぶきようなうまれたてのAngel
とおくからだきしめる
あしたのきみがきらきらひかるように