いつのまにかたどりついたきせきが
ぼくらのそらをあおくそめてく
つよくつよくこぶしをにぎりしめて
すこしでもまえへまえへゆめをおいかけた
だれかにひびくうたにこころにひびくうたに
ずっとずっとあこがれた
まんかいのはなびらも
つぼみからうまれたんだ
ほらゆけるさ
たちどまるな
まだまだはじまったばかりなんだ
きみにとどかないといみがないから
あきらめるな
まだまだみちはつづいてるんだ
しらなかったとびらあけて
だれにもなれなかった
あの日のじぶんをだきしめて
えらんだこのみちと
すすんできたまいにちをほころう
ふみだすことこわくてないたひには
なかまがいつもささえてくれた
とおくとおくつかめないばしょだって
てをのばせるんだ
だってひとりじゃないから
かさぶたなおるまえに
ころんでばかりだけど
なんどだってたちあがる
まんぞくできないのは
まけずきらいのしょうこ
もっとゆけるさ
たちどまるな
まだまだはじまったばかりなんだ
ゆめをしんじないのはむなしから
あきらめるな
まだまだごーるすらみえないんだ
ほんきじゃなくちゃつたわらない
なんにもできなかった
あの日のじぶんをだきしめて
まわりみちもきっと
ひつようだったじかんだとほころう
ゆれてしまうこのきもちだって
まっすぐつきすすむための
じゅんびなんだ
たちどまるな
まだまだはじまったばかりなんだ
きみにとどかないといみがないから
あきらめるな
まだまだみちはつづいてるんだ
しらなかったとびらあけて
だれにもなれなかった
あの日のじぶんをだきしめて
えらんだこのみちと
すすんできたまいにちをほころう