かなわぬきせきをねがうよわさをすてて
うんめいをそうきりひらいてく
ゆるがないつよさで
おわりにしようさいごのきすで
きずだらけのこころかぎかけて
きみがしらないわたしになる
せつなさがほらなみだになってこぼれおちないように
あの日のいんもらるね
ごまかしてちゃいみがない
ずっとまえからわかっていたの
いちびょうごとにせかいはきらきらひかりかがやく
ささやくこえがひびくほしに
かなわぬきせきをねがうよわさをすてて
うんめいをそうきりひらいてく
はるかなおもいだいて
からだじゅうをかけめぐってる
かんじょうたちけとばしてすすめ
あきらめるにはもうておくれ
あいしすぎたゆめのかけらがふかくつきささってる
ものくろこんとらすと
あいまいはきえてゆく
にどときみとあえないけれど
でぐちのみにあらいせかいでそれでもはしりつづける
こどくにおぼれそうなよるも
しんじてほしいとさけぶじぶんのなかの
かのうせいをしょうめいしてく
かがやきつづけたいよ
あたらしいみらいが
めのまえにあるから
はしれつかめはやくだれよりも
いちびょうごとにせかいはきらきらひかりかがやく
ささやくこえがひびくほしに
かなわぬきせきをねがうよわさをすてて
うんめいをそうきりひらいてく
はるかなおもいだいて