たいせつなことばだけつたえられたらいいね
ごかいばかりで いつも ぶきようなまいにちを
なにをみてる なにもみえず
いくつのやみをくぐりぬけた
せつない はかない おもい
きっと いままでもこれからもずっと
あなたひとりを みつめている
つめたいよるも かたをよせて
つたえつづける あいのことば
さわがしくすぎてゆく うつりゆくまちなみも
ぬくもりをしったから ゆっくりあるきだせる
そのひとみに うつしだした
ひかりや あふれだす なみだに
そっとふれていたい
かかえきれない かなしみさえ
いつかりょうてひろげて うけとめたい
しんじることを おそれないで
つたえつづける あいのことば
ふきつけるかぜに
ひとつひとつが すぎてく
このさきもずっと
このてに だきしめていたいから
かぞえきれないめぐりあいが
かさなりあって たどりついた
ふたりはまるで いのちのふね
つたえつづける あいのことば
おもいは はるかむこうがわへ
みらいになって つながってく
ふたりはまるで いのちのふね
つたえつづける あいのことば