かわりはじめる こころがきみをみている
そのえがおにまた とまどってる
このままなにも そう なにもねがわなければ
めぐりあったまま つづくのに
ことしのふゆがすぎて またはるになっても
わらっているのかな ふたりで
えいえんなんてとき いらないからあしたあいたい
そこからさがしにゆこう
さきみだれるはなが かぜにゆれるきせつのなかで
きみとめくるときを ひとつひとつ つむぎながら
ふたりで そばにいて
えいえんなんてとき いらないからあしたあいたい
そこからさがしにゆこう
もしきずついても いまはきっと くやんだりしない
きみとめくるときを ひとつひとつ つむぎながら
そばにいる