きらりそらにはびくほしのこえ
ああうみをてらすひかりをたどれたら
ながれたほしはどこへゆく
きっとなにかがそこでまってる
はたをかかげすすもう
いつでもつきはうたいたびびとをみちびいて
もうまよわなくていいから
ぼくらがめざしたせかいなんだ
だれのちずにもないばしょへゆこう
ふみだせたならそのしゅんかんが
ぼうけんのどあをあけるよ
いつかとどくまでずっとそばに
ああそらをかくすくものなみだがふる
それでもまけずふねをこぐ
こんなあらしのやまないよるでも
かたをならべすすもう
よあけのにじがかかりたびびとのてをひいて
もうだいじょうぶ、めをあけて
ぼくらがであえたきせきなんだ
たったいちどだけかさなるばしょで
ふみだせたからきょうもきっと
あたらしいちずをえがくんだ
こごえるひはてをつなごう
うれしいときはわらいあおう
わすれないでぼくらはひとりじゃないから
ぼくらがめざしたせかいなんだ
だれのちずにもないばしょへゆこう
ふみだせたならそのしゅんかんが
いつでも
ああうみをこえてたどりつくみらいは
そのてにふれてかがやきだせるんだ
だれでもないぼくらだけのひかり
ふわりそらにきえるほしのこえ