にもたれて
うみをみつめていた
ながれついたこころを
ふたりむねにだいて
かなしすぎることばは
なにもいらないよね
ひとみをとじればまだ
うつくしいままの
おもいでだから
ふたりきづいたあいをそっと
ときのさざなみがいまほこびさるけど
きみをあいしたことをきっと
ぼくはほこりにおもう
とおくはなれても
もしもときをちがえて
うまれかわるのなら
もういちどいきていくよ
きみとめぐりあう
おなじじぶんを
ふたりあるいたゆめのあとを
きせつのかぜがいつかけしていくけど
ぼくがあいしたきみのままで
かわらずにいてほしい
どんなときにも
Thank you for your tenderness
Thank you for your kindness
きみにあえてよかった
ふたりきづいたあいをそっと
ときのさざなみがいまほこびさるけど
きみとすごしたひびをぼくは
けっしてわすれはしない
とおくはなれても