いつまでもまとうわりつくあのひとのざんぞう うでのきずあと こかんのかんしょく
ひからびたないぞうのおくから
くろくBUYO-BUYOしたたいばんがDORORIとうみおとされるつきのないよる
おうとをたえながらふくしゅうのこえをしぼりだせ
じだいのもうしご きょっけいはもはやまぬがれず
そういえばあのときもこんなよるだった
ちぶさのほくろをとりのぞこうとして
むねにとぎすましたNAIFUをつきたてた
KIRI-KIRIとしたいたみとあふれかえるしゅっけつで
ほくろのいちがわからなくなってしまった
せんめんきいっぱいにとまったあくむのようなあたしのいのち
そのなかにきりおとされたちくびがうかぶ
それはぼせい
ぼせいをうしなったあたしにMARIAになるしかくはない
どしゃぶりのあめのなかにしゃがみこんだおんなはみんな
"きぼう\"とかかれたかみきれをくちにぶらさげている
かのじょたちのいたいたしいにくのさけめよりほうしゅつされるみだらなねんちゃくしつのたいえきは
まるでやみのようにせかいをおいつくす