ちのうみにうきあがる おまえのかおはつめたく
さけたにく むきだしのほねがよるをつきやぶる
やけるようなげきつうに もうもくはもえあがる
いしきのそこによびかける こえがきこえるか
しんだおんなのてまりうた やみにひびかせて
UJIMUSHIがわらう
からだじゅうにつきささるむすうのはり、くつじょくの
ないぞうをきりきざみじごくのかぜ、ふきあれる
ふるきずはいたみだしくびはだれ、めはくさる
がれきのなかにげまどう いぬのとおぼえは
さいのかわらのこもりうた つきのないよるに
どうけしがおどる