Hikari
にさそわれて
ああまどにひとり
月がさえわたるそら
そっとみあげてる
ながれるじかんさえ
ああゆめのように
せめてなにかにただ
ふれていたいよる
ほしにはこばれてくる
あのおもいでたち
ねえせなかをだかれ
ずっとこうしていたい
ことりのさえずりと
ああまちのきしみ
おなじしずけさのなか
いまはねむってる
だれにもおしえない
ああなみだのわけ
いつもねがうだけで
ゆめがかなうなら
かぜにはこばれてくる
あのやさしさたち
ねえわたしのあすを
ずっとゆうきつけて