よぞらにさいたはなは
きえちゃうけどいっしゅんで
ままにしがみついてた
かわいいひびきえない
あるきだすじゅうごのなつのみち
おくびょうななみださえもたからもの
もうまよわないわたしをてらす
ひかりはずっとだれにもけせない
もうまよわないくらやみがふあん
よびもどしたとしても
ちいさいころわけもなく
こわがっているみんなのこえ
みみふさいでうごけない
なみだだけがこぼれた
とまったきのうまでのわたし
ひとりじゃないいまうごきだすえがおで
もうまよわないあしたをてらす
ひかりはきっときえてはかがやく
てをつないでねぎゅっとつないでね
かぜにとばされないよう
もうまよわないわたしをてらす
ひかりはずっとだれにもけせない
もうまよわないくらやみがふあん
よびもどしたとしても
もうまよわないあしたをてらす
ひかりはきっときえてはかがやく
てをつないでねぎゅっとつないでね
かぜにとばされないよう