もうなかないでひとりじゃない
くじけそうになっても
しんじてるみちを
ずっとあなたらしくあゆんで
ささくれたってる
いまのくらいせかい
たったひとつ
ゆめをもつことさえもむずかしくて
まるまってるねこを
うらやましげにみては
ふかいためいき
かたをおとしてた
こごえてるこころにかざなあけたのは
ひたむきなまなざしが
そこにあったから
わたしだってきょうからはひとりじゃない
なやみがふくらんでも
みらいへつづくかいだんをかけあがるわ
はじまったばかりのこのじんせい
こたえはまだないけど
めざすばしょには
あなたとともにたどりつきたい
すこしせがのびて
けしきがかわっても
わけしりがおのおとなにはならない
くやしさでねむれないよるもあるけれど
かんがえすぎてばかりじゃ
とおのくゆめもある
うごきだしたいまにおびえないで
たとえきずをおっても
むだなことなんてなにひとつないから
じぶんでおもうよりきっとつよい
ただまえだけみすえて
たちどまるひびも
いつかちからにかえてみせる
わたしだってきょうからはひとりじゃない
なやみがふくらんでも
みらいへつづくかいだんをかけあがるわ
はじまったばかりのこのじんせい
こたえはまだないけど
めざすばしょには
ふたりのゆめがこうさくしている
もうなかないでひとりじゃない
くじけそうになっても
しんじてるみちを
ずっとあなたらしくあゆんで