ぼくらは[DANBOORU]にすてられたあかごさ
せますぎるせかいでさけるまでないた
うきぐもにあこがれててをのばしてみる
そらはとおいしゃかいにつぶされたこころ
なにもかもなくしてしまえば
つよくなれるとしんじながら
うばいあうことをおぼえたこどもが
よるにつげたよ「ありがとう」と
まいあがれこのかなしみよ
なないろにひかりあのそらまで
しゃぼんだまがとんだあめあがり
かわいたおとでぼくがわれた
いまもまただれかうまれだれかがしんで
あたりまえのにちようがまくをあける
しみついたちのにおいとふえすぎたつみは
どしゃぶりでさえもけせはしない
なにもかもなくしてしまえば
つよくなれるとしんじながら
うばいあうことになれたこどもに
よるがつげたよ「さよなら」と
ああ
まいあがれこのかなしみよ
なないろにひかりあのそらまで
しゃぼんだまがとんだあめあがり
かわいたおとでぼくがわれた
どうか、どうかきみのもとへとどけ
どうか、どうかあのそらをこえて