俺もかけておもろうにまい
五月雨とうつつみきえる
八千代におりなすまじわりは
鬼をよびかえるをふやす
あてやかに
くるおしく
みをちらせ
般若の面に
うつるたそがれ
さあおどりやんせ
しょうになりや
もののけもかたわらに
般若の面に
うつるみょうじょう
そらみやしゃんせ
ひとつひかるはゆめのあと
俺もかけておもろうにまい
五月雨とうつつみきえる
般若の面に
うつるはむかし
般若の面に
やどるはけしょう
ほれかえりやんせ
いなくなりや
しずけさもひととせに
般若の面に
やどるせんめつ
そらみやしゃんせ
ひとつささるはうつくし
般若の面に
うつるたそがれ
さあおどりやんせ
しょうになりや
もののけもかたわらに
般若の面に
うつるみょうじょう
そらみやしゃんせ
ひとつひかるはゆめのあと