ねがいははかなくももろく
しがんとひがんにはぐれて
にどとはあえない
だけどぼくのこのてのひらには
きみのかおがきざまれてる
たとえきみにふれられなくても
ぼくはぼくはさがすから
うるわしくうかぶはなにきみの
かれんななをつけて
いつまでもきみがはなれぬように
おもいできみをしばろう
いのちがあふれるきせつに
ほほえむきみとであったね
ひにくなはなしさ
だけどぼくのこのひとのおく
きみのすがたきざまれてる
たとえきみがみつからなくても
ぼくはぼくはさがすから
うるわしくうかぶはなにきみの
かれんななをつけて
いつまでもきみがはなれぬように
おもいできみをしばろう
ふたり...ふたり...きえゆくきおく
はらり...はらり...つもるいとしさ
たとえきみをいだけなくても
ぼくはぼくはいくるから
うるわしくうかぶはなにきみの
かれんななをつけて
いつまでもきみがはなれぬように
おもいできみをしばろう
もうすこしすこしほんのすこし
きみよぼくにさいておくれ
えいえんにつかぬあいのうたを
きみにきみにおくるから
いつまでもきみがはなれぬように
おもいできみをしばろう