おどれおどれえんじんをくみ
おどれおどれもろひとたちよ
とひやらとひやらふえやたいこに
とひやらとひやらみちびかれ
おどれおどれほのおをかこみ
おどれおどれたいまつをてに
とひやらとひやらおどろおどろし
とひやらとひやらかねのね
うたえおどれそのゆびからめ
うたえおどれくぐつのごとく
とれれとれれまつりばやしに
とれれとれれいざなわれ
うたえおどれひかりとやみの
うたえおどれはざまにうもれ
とれれとれれかげよりきたる
とれれとれれあやし
かぜはうずまき
しぐふりまく
はやしはゆれて
ねむりをうばう
ひはもえさかり
いのちをたやす
やまはひびわれ
すべてをくらう
ひかりあふれるせっかいもとめ
いさかいはたえまなくつづく
さつりくのきばはもうだれも
かわせはしない
こぼれおちたなみだが
だいちにもたらすかがやくさえやせて
おどれおどれかまくびもたげ
おどれおどれもののけたちよ
とひやらとひやらどらをひびかせ
とひやらとひやらふみちらせ
うたえおどれくろのしょうりに
うたえおどれびしゅうあびながら
とれれとれれあろかなるもの
とれれとれれわめけ
かぜはうずまき
しぐふりまく
はやしはゆれて
ねむりをうばう
ひはもえさかり
いのちをたやす
やまはひびわれ
すべてをくらう
ひかりあふれるせっかいもとめ
いさかいはたえまなくつづく
さつりくのきばはもうだれも
かわせはしない
こぼれおちたなみだが
だいちにもたらすかがやくさえやせて
あああまれなるかな
ああなげかわしや